2020/01/01

行政書士本広の現状分析!

【ネット検索、広告クリックより訪問された方への本廣行政書士事務所の専門業務紹介】
(この紹介は常に一番に表示されます。新しい更新記事は、二番目からです。)
本廣行政書士事務所は、大阪府八尾市にあります。
当事務所の専門業務の紹介をさせて頂きます。そして、料金表がブログの右側にあります。
行政書士本広の専門業務は
①運送業と帰化許可申請です。この2つは日本一だと自分では思っています。
②建設業、入国管理局許可申請ですが、この2つは行政書士として「まあ出来るほうだな」レベルです。
③そして、滅多にない特別な案件の経験が多いです。理由は、世の中にはどの士業の仕事と決まっていない仕事がけっこうあるということと、ぴったり枠にはまってない仕事もけっこうあるということだと思います。

そして、依頼する行政書士を選ぶときのポイントは、
①専門業務に関して、その事務所の先生が即座に答えられるかどうかが一番大事なことです。
②そして、他の仕業の方に連携して仕事が出来る親しい人がいるかどうかです。知っている人がいるでは頼りになりません。
専門業務の依頼の連絡が一番ありがたいことですが、私は、「分からないことがあれば行政書士に!」も大切にします。

行政書士業務を上に追いやってしまいましたが、「行政書士本広の現状分析」の紹介をさせてください。
「運送業で時代を生き抜く大阪運送事業合同会社」ブログも書いていますが、こちらは大阪運送事業合同会社に関することを限定的に書いていきたいと思っています。
そして、このブログでは、「基本的な合同会社の仕組みについての説明」、「経済に関しての現状分析とこれから!」、「経済だけでなく環境問題などの現状分析とこれから!」、「ホワイトシェパードの小次郎君の近況報告」などを書いていきたいと思っています。
日記的な感じの記事もありますし、良い本があれば、紹介していきたいと思っています。
ただ、今は、私1人ですので、本の紹介などは、部分的に気なる記事だけ書くことになると思います。
よろしくお願いします




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2017/04/29

行政書士本広の現状分析!

【世界の99%を貧困にする経済】③
(著者:ジョセフ・E・スティグリッツ)(訳者:楡井浩一+峯村利哉)
(発行所:徳間書店)
【大阪府八尾市の行政書士本広】


「フランスで大統領選挙(決戦投票はまだですが)」、それに合わせてでしょうが、「トランプ大統領の特集」があったり、「韓国大統領選挙」もあるということで、世間がバタバタしています。

フランスの大統領選挙は、予想と違う結果になるのかどうか?ですが、ヨーロッパの国とアメリカの違いを感じさせられる選挙ですね。「21世紀の資本」の著者、トマ・ピケティ氏の予想もはずれそうです。当事国の人にとっても、判断が難しい状況なのでしょうね・・・。

アメリカの大統領選挙も大外れ!だったわけですし、選挙が始まる前から、結果が分かってるような選挙が続いてたわけですが、大きく社会状況が変わってきてるようです。

しかし、ヨーロッパの国は民主主義、自由主義の当事国ですが、その歴史の教訓が生きての結果なのか、単にしがらみで柔軟な対応が取れないだけなのか、大胆に変化できたアメリカ、と同時並行で結果が出てきますから、いやでも関心を引きつけられます。

そして、それを見ていると、世界はアメリカ、ヨーロッパの時代なのを痛感させられます。

しかし、その教訓を活かすときが来た時のためにしっかり見ておかなくてはいけないと思っています。

教訓を生かさずに、日本の英語教育の本質的問題点を考えて教育改革を行わないと、考える力のない国になってしまいそうです。

また、世界の現状をみていても、自分たちには関係ない、というより、誰かがどうにかしてくれるだろう?という雰囲気は、先日の井岡選手のボクシングのタイトルマッチを見て感じさせられました。
対戦相手はタイの良いボクサーでしたが、世界を取るには、+アルファが必要なボクサーでした。世界戦になって、全く別人になれるタイプのボクサーでもなさそうでしたから、井岡選手の防衛記録を確実に伸ばせる対戦相手を見つけてきた、という現在の日本ボクシング界の現状を踏まえての試合だったと思います。
日本の現状をしっかり反映する出来事だったと思います。

長くなったので、ここで一旦、終わりとします。

今日、最初の記事です。

2017/04/24

行政書士本広の現状分析!

【世界の99%を貧困にする経済】②
(著者:ジョセフ・E・スティグリッツ)(訳者:楡井浩一+峯村利哉)
(発行所:徳間書店)
【大阪府八尾市の行政書士本広】


(本文P10)
日本にとって、アメリカの経験は重大な警告となるだろう。日本は経済成長が停滞する中でさえ、アメリカのような行き過ぎた状態をどうにか回避してきた。
近年のデータを見ると、たとえばアメリカの中流階層では、2008年から2010年までのあいだに、富の約40%が消えてなくなってしまった。平均的なアメリカ人の20年分の貯蓄が一瞬にして失われた計算だ。
そして、2010年に景気が反転したとき、国民所得の増加分の93%は、所得上位1%の人々のふところに転がり込んだのである。

(本文P11)
現時点でも日本における不平等は、あまりかと比較すれば著しく低い水準にあるが、不平等が右肩上がりで拡大してきたという点では、日米のあいだに差はない。
果たして、日本が第2次大戦前の悲惨な状況に逆戻りすることはないと言い切れるだろうか?
政府債務と高齢化の問題は、アメリカより日本のほうが深刻であり、日本の経済成長は率はアメリカより低い。だから、日本政府は最後の手段として、公共財への投資削減や社会保障制度の縮小に傾くかもしれない。
しかし、そのような政策は、根源的な価値観と将来の経済展望を危機にさらす可能性があることを、けっして忘れてはならない。


今日、最初の記事です。





最近は世の中の動きが速いですね。アメリカもトランプ大統領になり、その勢いで、今、フランスも・・・なのかな?

ですけど、自国第一主義!という主張自体が、まとがはずれてる、と感じがします。

良い悪いの問題は横において、企業は安い人件費で、安くて良いものを作らないと、その企業が生き残れないわけです。

先進国で考えると、良くて安いものでないと買われない。良い給料をくれ!という自国民を雇っても同じものしか作れないなら、自国民を避けたいのが企業の経営者だと思います。

自国民しか雇えない!となって、競争に負けることが確実だ!となれば、他国へ出ていく・・・。

出られなくて、自国だけでとなれば、良い生活が待っているかというと、ほとんどの人が想像がつくと思います。

僕は、貧しくても、皆仲良く!でも良いですけど、皆さんはどうなんでしょうか?

でも、不思議なほど平和な日本が少し不安です。
2017/04/22

行政書士本広の現状分析!

【世界の99%を貧困にする経済】①
(著者:ジョセフ・E・スティグリッツ)(訳者:楡井浩一+峯村利哉)
(発行所:徳間書店)
【大阪府八尾市の行政書士本広】


やっと書くことが出来ます。この本は、2012年7月に出版された本です。今、こういう内容の本は多く出てますが、ちょっと早いですよね。

著者ジョセフ・E・スティグリッツはアメリカの経済学者です。2001年「情報の経済学」を築き上げた貢献によりノーベル経済学賞を受賞しています。

政治に関しては、1993年クリントン政権の大統領諮問委員会に参加し、95年より委員長に就任し、アメリカの経済政策の運営にたずさわっています。97年に辞任後、世界銀行の上級副総裁兼チーフエコノミストを2000年1月まで務めました。現在、73か74歳です。

ちゃんとした経済学者は、改革の方針・実行は政府に求めますから、突拍子もない改革案は出てこないものです。また、政府は民主主義を守るものでなくてはいけないわけですから、当然といえば当然です。

そして、ちょっと早い時期に出た本なので、もう違ってきてるよ!という箇所もありますが、それだけ急激に世界は変わってきてるのだと思います。

また、まだ大きくは取り上げられてないと思いますが、「ミニ氷河期になる」という物理学者の報告は、地球温暖化と正反対の地球環境になるわけなので、このブログでは、とくに取り上げる予定はありませんが、注意は必要だと思います。




日本の読者へ
日本人は繁栄を幅広く共有できたのか


不平等はグローバルな問題である。富裕国と貧困国を問わず、地球上のすべての大陸に蔓延している。上流階層における過剰な富の蓄積、中流階級の空洞化、下流階層における貧困の増加など、不平等にはさまざまな側面がある。本書の論題ひとつは、このような不平等による高い代償を社会が払わされているという点だ。すなわち、経済実績の低下や、民主主義の弱体化や、法の支配をはじめとする根源的価値観の毀損である。

逆に言うと、不平等の拡大を食い止め、いまよりも平等な社会をつくり上げれば、とても大きな配当を得ることができるだろう。経済的な成果はもちろん、あらゆる文化に必要な公平感やフェアプレー精神の向上が実現されるのだ。本書はその道筋を示すとともに。混迷のアメリカ経済を回復させるための政策を説明していきたい。

((ここには、富裕層の富は、彼らだけの力ではない!という民主主義思想があらわれています。はじめに資本家はリスクを負って企業し、努力し、後でそこに参加してきた人たちより多くの報酬を得る権利を持っているが、その後、増え続ける所得は、後から参加してきた人たちも、同等に所得の分配を受ける権利がある、というところです。))

この本の紹介は、今までかなり同じような内容のことを書いた本を紹介していますので、この本の解説の方が先なのですが、ほとんど同じと思われる箇所は飛ばして紹介していきたいと思っています。
そして、今までと同じように紹介させてもらってる本の批判はしません。

今日、最初の記事です。

2017/04/17

行政書士本広の現状分析!

【これから紹介する本のこと】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


最近、書籍の紹介が中断してましたが、「2052年・・・」は環境問題のことも書いてあって良いかも!?と思ったのですが、経済状況が、どんどん悪くなって、自分の生活だけで手一杯という雰囲気になっています。

よいとは思っていません・・・。しかし、どうにかなりそうかな?と思う多数の人は、自分がどうにもならなくなるまで、動きません。不思議ですけど、歴史をみてもそうなんですよね。ですから、暴動ということになるわけですね・・・

地球温暖化とミニ氷河期問題は、根本的なところで、寄って立つ根拠、判断材料が違うようです。

僕が考えた結論は、僕も地球温暖化をずっと信じて(判断できませんから信じてきたことになりますね)来たわけですが、ミニ氷河期も別に政治的圧力があって、発表されたようではなさそうです。

しかし、やはり、世間の多くの人の気持ちもありますし、自分で判断できない話を紹介するのも嫌ですから、「世界の99%を貧困にする経済」を紹介しようと思っています。

少し前の本ですが、ちゃんとした本でしたが、時期が早すぎて、僕では、はっきり判断できない本でしたが、今では、分かりやすい本になっています。

毎日の更新は無理ですが、週2、3回の更新で紹介する予定です。期待してください(笑)ここのところ何回これを書いたかな?!という状況で申し訳ありません

そして、もう一つ謝らなくてはいけませんが、紹介する予定だった本は、僕だけはすみませんが、もう読んでしまっています

それでは、紹介記事の更新を期待して待っていてください

今日、最初の記事です。