行政書士本広の現状分析!

【本廣行政書士事務所の専門業務紹介】
(この紹介は常に一番に表示されます。新しい更新記事は、二番目からです。)
本廣行政書士事務所は、大阪府八尾市にあります。
当事務所の専門業務の紹介をさせて頂きます。そして、料金表がブログの右側にあります。
行政書士本広の専門業務は

①運送業と帰化許可申請です。この2つは日本一だと自分では思っています。
②建設業、入国管理局許可申請ですが、この2つは行政書士として「まあ出来るほうだな」レベルです。
③そして、滅多にない特別な案件の経験が多いです。理由は、世の中にはどの士業の仕事と決まっていない仕事がけっこうあるということと、ぴったり枠にはまってない仕事もけっこうあるということだと思います。

そして、依頼する行政書士を選ぶときのポイントは、

①専門業務に関して、その事務所の先生が即座に答えられるかどうかが一番大事なことです。
②そして、他の仕業の方に連携して仕事が出来る親しい人がいるかどうかです。知っている人がいるでは頼りになりません。
専門業務の依頼の連絡が一番ありがたいことですが、私は、「分からないことがあれば行政書士に!」も大切にします。

【行政書士本広の現状分析と日記、そして小次郎君日記!】

このブログでは、実際には、行政書士業務にふれることはほとんどなくなっています。しかし、まだ、行政書士事務所の紹介をするのは、欲が残っているのでしょうか(笑)

現状は、「行政書士本広の現状分析!」として、拙い分析記事や良い記事の紹介を紹介をしています。そして、時々、「小次郎君日記!」として、「ホワイトシェパードの小次郎君」のことやうちのワンコ「コロ」のこと、昨年、亡くなった「バーニー」のことを書いています。」現状分析」にいれるのは無理な感じの記事のときに「日記」として、記事を書いています。

よろしくお願いします。

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コロ日記!

【13歳になって元気になってきたコロ!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


コロは、若く見られるのですが、もう13歳です。

バーニーがいた去年11月までは、コロもバーニーに合わせてくれてたのか、A、Bの2コースを日によって選んで散歩していたのですが、バーニーがいなくなってA、Bをまとめて散歩するようになりました。

雨の日には、散歩はお休み、となっていたのですが、コロだけになり、雨の日も散歩です。

コロだけだと僕は、傘をさしていけるので、どっちでも良いのですが、台風の今日も雨の中を散歩に行ってきました(笑)途中で、他のワンちゃん2匹を見かけましたが、飼い主さんの方が風が強くて大変そうでしたね。

しかし、歩くのは、犬にとっても大切なことのようで、コロも13歳になる前ころ、何もないところで、つまずくようになってたので、コロもやはり歳をとって来てるんだなあ?と思っていました。

しかし、最近、見かけが若く見えるだけじゃなくて、どうも体も元気になってきてるようなのです。

僕は、夜に書類作成をすることが多いので、仕事が終わると、気分転換と体のリフレッシュのために、縄跳びとか、軽く走ったりしていたのですが、最近は、コロを連れて気分転換するようになっています。

今から、雨の中をコロと散歩に行ってきます

今日、最初の記事です。


行政書士本広の現状分析!

【今日は、選挙ですね。】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


今日は、選挙ですが、天気予報では台風の影響で、大雨、強風のようですね。この記事を書いている今は、雨は降っていますが、小降りです。

コロは、最近、若返ってきていて、雨が少々降っていても、散歩に行きます。僕は、バーニーがいるときは無理でしたが、今は、傘をさして散歩に行っています。コロだけだと楽なものです。

台風ということで、ホワイトシェパードの小次郎君の散歩は金曜の夕方に行きました。中学生の女の子の集団と出会い、小次郎君はかわいい!と犬好きなんだと思いますが、一人の女の子に撫でてもらうことができました。

一人が撫でてくれると、もう一人という感じで、小次郎君の八尾のイケメンデビューの大きな一歩でした。

そして、今回の選挙ですが、早期解散で、自民党圧勝か!で始まったわけですが、小池さんの希望の党の出現で、政権党の交代も?と一瞬言われたような感じもありましたが、小池さんのその後の対応で、自民党圧勝!の様相です。

自民党の支持率は、低いのですが、自民党というより、安倍さんしかいないかな?ということで、自民党圧勝のようです。やはり、その実態は分からないわけですが、コロコロ変わるというのは、印象が悪くなるようですね。

立憲民主党が伸びているのは、そういうところもあると思います。憲法改正は嫌だけど、共産党は嫌だ!という人にも投票先ができた感じですね。

僕は、生計の収入の問題は格差の問題と同じ原因にあると思っていますから、そこをポイントに投票するつもりです。

ただ、僕は、財源を明確にせず、福祉の充実などを言われるのは、嫌なので、そこもポイントの一つです。

世界の状況はますます、優れた政治家を必要としてきていますから、そこも大きなポイントになりそうですね。

今日、最初の記事です。


行政書士本広の現状分析!

【迫り来る第3次産業革命の解説はどうでしたか?】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


ジェレミー・リフキン氏の「迫り来る第三次産業革命」はどうでしたか?

「合同会社で時代を生き抜く!」で紹介した、「聞き手の記者」さんの意見もそうだと思うのですが、過去の分析には、それほどの違いはないと思いますが、これからのことになると人それぞれだと思います。

しかし、この記事を読み、また、皆さんも同じだと思いますが、他の人の意見、解説も聞いていますから、自分の考えをまとめる参考にはなったのでは?と思っています。ちょっと偉そうな言い方になって失礼ですね(笑)

AIの発展を基本に、いろいろな意見がでているのが現状ですが、同じことを基本にしていてもいろいろと考えは分かれます。

現場主義の限界、ということでも、僕は、現場だけに問題があるとは思いません。また、これで、上からの改革ということが取り上げられるのでしょうが、上が本当にしっかりしていれば、こういう問題は起こらないと思います。

AIの発展も、ロボットの発達も、誰が、誰のために利用するか!だと思っています。

もう遅い感じですが、今回の選挙も、多くの普通の人のために政治をしてくれそうな人に通ってほしいですね(笑)

今日、最初の記事です。


行政書士本広の現状分析!

【迫り来る第3次産業革命】
文明評論家 ジェレミー・リフキン氏  2017/10/17記事


後半の紹介です。

――3つ目の情報技術の革新は。
 「ITの進化については皆さんご存じの通りだ。この分野にはいろいろな可能性があるが、私が注目しているのは、あらゆるモノがネットにつながるIoTだ。数年前には世界に140億個のセンサーがあったが、2030年にはその数が100兆個を超える。天候や土壌の状態から、エンジンや機械の稼働状況などありとあらゆるデータが記録・蓄積・交信される。ビッグデータの山の中から、農業の収量を上げたり、機械の故障を事前に察知したりするための貴重な知恵が手に入るはずだ」
 「ITの恩恵が狭義の経済活動にとどまらないのは言うまでもない。医療や行政サービス、さらに教育のあり方も大きく変える。例えば米国では多くの有名大学がMOOCと呼ばれる大規模オンライン講座を開設し、有名な教授の講義を無料または有料で配信している。従来なら大きな教室でもせいぜい数百人が聴講できる限界だが、MOOCなら人数の制約はなく、世界のどこからでも最先端の知に触れることができる。新興国の優秀な若者にとっては、かつてない大きなチャンスが広がる」
 ――前の2回の産業革命と比べて、第3次革命の特徴はどこにありますか。
 「一つはコストの低減だ。エネルギーコストについては既に触れたが、ITでも情報処理するコストや、データを通信したり、保存したりするコストが指数関数的に下がっている。さらに机上で好きなものを造形できる3次元(3D)プリンターの登場によって単品モノをつくるコストも大幅に下がりつつある」
 「この結果、より非中央集権的で、資本集約的でない経済が生まれるだろう。例えば原発は巨大な電力会社にしか建設・運営はできないが、風力発電ならば小さな町や村であっても自ら設置・運営することが可能だ。大量生産の巨大工場には巨額の資本投下が必要となるが、3Dプリンターは小さく安価な工場のようなもので、消費者が自分の好みのモノを自ら生産できるようになる」
逆行するトランプ政権
 ――巨大企業や巨大工場は姿を消しますか。
 「そこまでは言い切れないが、経済全体における巨大企業の存在感はじわじわと低下し、個人や小規模の事業体の役割が増すだろう。巨額の資本を集める場としての株式市場の重要性も今よりは低下するはずだ。シェア経済が広がれば、人々の豊かさの実感が増す一方で、国内総生産(GDP)のような既存の経済尺度にはマイナスに作用することもある。GDPに代わる新たな物差しが必要になるかもしれない」
 ――第3次革命の結果、バラ色の社会が到来するのでしょうか。
 「私はユートピア主義者ではないので、そうは言わない。逆に人類が明るい未来を手にするには、とにかく第3次革命を成功させなければいけない、と訴えたい。このまま人類が化石燃料への依存を続け、温暖化が進めば、大惨事が起きる。気温がセ氏1度上がれば大気に含まれる水蒸気は7%増え、それだけ大型のハリケーンや豪雨、洪水が増えるだろう。私の住んでいる米東海岸のボストンでも昨年は2.5メートルの積雪があり、異常気象を実感した。『環境の激変で今世紀末までに今地球にいる生物種の半分は死滅する』と予言する生物学者もいる」
 「もう一つの問題は富の格差だ。14年には世界で最も豊かな上位80人が保有する資産は、世界の全人口の貧しいほうの半分が持つ資産の総和に等しかった。第3次革命により貧しい人にも教育の機会が与えられ、資本力の乏しい小さな企業でも事業のチャンスが広がれば、富の格差が縮小の方向に向かうかもしれない」
 ――第3次革命で主導権を握りそうな国や地域はどこでしょう。
 「私の母国である米国は残念ながら逆の方向に向かっている。トランプ政権は温暖化対策に背を向け、ラストベルト(さびついた工業地帯)の歓心を買うために石炭へ回帰する方針を打ち出した。こうした政策をあと10年も続ければ米国、とりわけ中西部は、20世紀の時代に取り残されるだろう。一方でメルケル政権が脱原発政策や『インダストリー4.0』を提唱するドイツは正しい方向に向かっていると思う。中国の李克強首相も私のアドバイスを受け入れ、経済の体質転換をはかろうとしている」
 ――日本への評価は。
 「ITや製造業関連など第3次革命に必要な個々の要素技術はそろっている。ドイツや中国と並んで、先頭ランナーとして世界をけん引してほしい」日は、日経オピニオン記事を紹介します。

プロフィール

行政書士の本廣

Author:行政書士の本廣
【大阪府八尾市の行政書士本広】
「行政書士本広の現状分析!」というタイトルにします。そして、行政書士としての視点から、現状分析を書いていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
【専門業務と料金】行政書士に依頼するときの参考になると思います。行政書士会の平均報酬額表の金額です。
1.運送事業許可申請
①トラック・霊柩車②介護タクシー・マイクロバス=40~60万円
2.帰化許可申請(大人の場合です)
①1人の場合=10~15万円
②4人の場合=25~35万円
3.入国管理局許可申請
①在留資格認定証明書交付申請=15~20万円
②在留資格変更=10~15万円
③在留資格更新=5~10万円
4.その他得意業務
①株式会社設立(行政書士業務と関連するときのみ)=10~15万円
②離婚協議書・専門的契約書=2~10万円
③建設業(個人・法人)=10~15万円
*料金は手数料のみです。登録料等は含んでいません。
行政書士はこんなの出来るんですか?とか、料金等でもなんでも質問OK!です。ただし、良識ある質問にしてくださいよ。それと、企業秘密事項には答えません(笑)
【連絡先】072-923-0460(大阪府八尾市です)
【メールアドレス】kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

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