2020/01/01

行政書士本広の現状分析!

【ネット検索、広告クリックより訪問された方への本廣行政書士事務所の専門業務紹介】
(この紹介は常に一番に表示されます。新しい更新記事は、二番目からです。)
本廣行政書士事務所は、大阪府八尾市にあります。
当事務所の専門業務の紹介をさせて頂きます。そして、料金表がブログの右側にあります。
行政書士本広の専門業務は

①運送業と帰化許可申請です。この2つは日本一だと自分では思っています。

②建設業、入国管理局許可申請ですが、この2つは行政書士として「まあ出来るほうだな」レベルです。

③そして、滅多にない特別な案件の経験が多いです。理由は、世の中にはどの士業の仕事と決まっていない仕事がけっこうあるということと、ぴったり枠にはまってない仕事もけっこうあるということだと思います。



そして、依頼する行政書士を選ぶときのポイントは、

①専門業務に関して、その事務所の先生が即座に答えられるかどうかが一番大事なことです。

②そして、他の仕業の方に連携して仕事が出来る親しい人がいるかどうかです。知っている人がいるでは頼りになりません。

専門業務の依頼の連絡が一番ありがたいことですが、私は、「分からないことがあれば行政書士に!」となることも大切にしたいと思っています。
それでは、よろしくお願い致します




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2017/03/24

行政書士本広の現状分析!

【2052今後40年のグローバル予測】②
ヨルゲン・ランダース著、野中香方子訳、竹中平蔵解説(発行)日経BP社
【大阪府八尾市の行政書士本広】


現状、これまでの主流であった経済論は破綻したと、考えられだしています。

僕は、格差をなくし、民主主義を基本とする資本主義に戻そうとする改革が上手くいくことを願っています。しかし、それが、成功するには、政治家の力が大切なので、そこが不安です

「昨日の続きです。」

資本主義経済において、雇用は分配の主な手段である。もし仕事を持っているなら、あなたはパイの分け前にあずかっている。必ずしも公平ではないが、ないよりはましだ。仕事がなく、しかも失業手当がもらえる国に住んでいなければ、何も得ることはできない。
しかし、失業手当がもらえたとしても、一般にその金額や期間は限られているので、資本主義国家では失業が恐れられ、失業率が上昇すると、資本主義が槍玉に上がる。
近年の景気後退、とりわけ2008年のリーマンショックによる景気後退を受けて、失業者が増え、資本主義システムへの批判が再燃した。
現実問題として、根本的な疑問は、「今後、仕事は十分にあるのか?」ということだ。ますます失業者が増え、不平等が増大し、最終的に資本主義に対する反乱が起きるのだろうか?
「未来予測2-1:暗黒の数十年→特権と両極化」は、私たちが直面しているこれらの問題について、明確かつ有益な意見を述べている。まずは読んでいただきたい。
私の感想と、私の予測におけるこの「未来予測」の位置づけについては後で述べよう。著者の略歴は最後に記した。それは他の「未来予測」についても同じである。
あえてそうしたのは、だれがそれを書いたかということより、そこに述べられている考え自体と、本書の予測全体における位置づけのほうが重要だからだ。

明日は、
「未来予測2-1 暗黒の数十年→特権と両極化 カルロス・ジョリー」
の意見を書きます。

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2017/03/23

行政書士本広の現状分析!

【2052今後40年のグローバル予測】①
ヨルゲン・ランダース著、野中香方子訳、竹中平蔵解説(発行)日経BP社
【大阪府八尾市の行政書士本広】


1972年「成長の限界」(ローマ・クラブ)は、大きな話題となった本でした。

ヨルゲン・ランダースは、その本の作成にかかわっていた人ですが、その時は、補助的立場でしたが、今回の著作では、中心人物です。

「成長の限界」も「2052今後40年のグローバル予測」も中心的人物だけで、出来た本ではありません。それぞれの分野の専門家に意見を寄せてもらいながら、中心人物の意見も述べながら、まとめられた本という特徴をもっています。

この本は本文が471ページにわたるので、興味をもってもらえそうな箇所を抜き出して、記事にしていきたいと思っています。

それでは、資本主義の終焉?

この数百年にわたって、資本主義は、地球のどこでも富の創造に大いに貢献してきた。人間の活動を割り振るこのシステムが、現代の世界経済を支配している。

資本主義は、商品やサービスを提供組織に人々の関心と資本をうまく集中させ、消費者はその商品やサービスを得るためにお金を支払う。資本主義はシステムは需要の変化に応じて再配分を繰り返し、そうすることで社会のパイを増やし続けている。

しかし、そのシステムゆえに、富が少数に集中することも珍しくなく、その不公平さを批判するグループも増えてきている。そうした批判に対して、資本主義の擁護者はいつも、富の公平な分配は政治家の仕事だと言って応じてきた。

しかし、特に民主主義社会では、平等に税を課し、富を再配分することが難しいため、結局、避難の矛先は再び資本主義に向けられる。


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この本は2013年1月15日が最初の発行です。
2017/03/16

確定申告とマイナンバー

【確定申告とマイナンバー】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


僕もマイナンバーで管理されるのは嫌ですね。

カードを作れば、便利ですよ!て紹介を読んでも、八尾市なら、市民カードで十分な感じで、なんでまたお金を掛けて、新しい制度を作る必要性があるのか分かりません。

今のコンピューターによる管理はイタチごっこだと思います。守るほうも、侵入する方も同じようなレベルですから、完璧に守る!は無理だと思います。

それは国家レベルで、そういう状態ですから、大企業なら、国家レベルが出来るかも?!としても中小に社員の情報管理の責任を負わせるのは国の責任放棄だと思うのですが・・・?

毎年、確定申告は、国税庁のホームページの確定申告作成コーナーで作ってるのですが、マイナンバーの記入を間違えると間違ってます、とエラー表示がでたのですが、勝手に利用はしてないでしょうが、税務署は把握はしてるということですよね?!誰かちゃんと知ってる人がおられましたら教えてくださいね

マイナンバーの通知書を紛失していたら住民票で個人番号を確認できるわけですから、役所は勝手に利用はしてないが知ってるものだと思ってました。

決めるときに、マイナンバー制度を作るかどうか、に反対する政党が圧倒的にたよりなくて、賛成してる政党を国民は結果的には応援したわけですから、仕方がないと言えばそうですが、本当に大事な問題はここからだと思います。


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2017/03/12

小次郎君、朗報!

【今日、1週間ぶりに小次郎君に会いに行きました!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


今日、1週間ぶりに小次郎君に会いに行きました。ここのところのいつも通りで、歓迎のポーズで迎えてくれます!

しかし、今日、ちょっと違ったのが小次郎君の空き地の近所の奥さん(若い方です)という感じの方から挨拶をされ、ちょっとよく分からず挨拶を返したのですが、その方が実は飼い主さんだったのです。

そして、もっと驚いたのがご主人が出てこられたのですが、その男性は、私が塾をしていたころの塾生でした。

いろいろ話をしましたが、それはここでは書きませんが、小次郎君はもう大丈夫です(?)大丈夫でした!

これで、僕も楽しく小次郎君のところに遊びにいけます。

心配されてた方が多くおられたと思いますので、ご報告を