行政書士本広の現状分析!

【自動運転車、外国人労働者について】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


ツイッター、フォローした記事について書きたいのですが、難かしいです

しかし、これからのことを考えると結論は出しておかなくてはいけません。学者ではないので、間違っていれば修正すればよいのですが、間違うことは大きな損失に繋がるので、慎重に結論を出す必要があります。

慎重にと言ってるわりに、当面の結論は出ています。

自動運転車の技術的問題は、僕には判断する力はないのですが、自動運転車は実用化はどうなのかなあ?という気持ちはありますが、10年後には実用化の目途がたっている車は出来ている気がします。

携帯(?)各社も2023年に5G(第5世代)を全国展開するとのことで、自動運転車の走行に力になるということです。

しかし、問題は現在の道路や交通規則などです。未来予測はその分野の専門家が書くことが多いのですが、いろいろなことが関連してくる分野の予測は外れています。

タイヤで走る自動運転車より、タイヤがないものの方が実用化しやすい気もしています。

そして、本題は、自動運転車が実用化されれば、初期費用は掛かります(そんな気楽に言える金額ではないと思ってます)が導入してしまえば、ロボットですから、残業代もいらないですし、社会保険等の加入も必要ないですから、大金を持ってるとこの勝ちになると思います。

今回、ツイートした記事を書いた人は車の専門家(技術者)ではなかったと思います。

運送会社、運転手にとって、良い話ではないですね。もとろん導入時には、いろいろ良い点が並べられ、反対することは、難しい状況になると思われます。

これが運送会社でなく、アマゾンなどの荷主(?)が導入すれば、運送会社は必要なくなりますよね。

しかし、僕は、さしあたっては気にしなくてよいと思っています。

外国人労働者の問題は、これは使い捨てのような方法は問題外として、日本では難しいと思います。

この問題は、政府の決断しだいで、実行に移せるわけですが、安い労働力という視点から外国人労働者に日本にきてもらうのは、今、アメリカ、ヨーロッパで起きている問題を後追いすることになりそうです。

合同会社であれば、外国人労働者が増えることは、会社の発展に大きな力を得ることになると思うので、その点からも気にしていません。

今日、最初の記事です。


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行政書士の本廣

Author:行政書士の本廣
【大阪府八尾市の行政書士本広】
「行政書士本広の現状分析!」というタイトルにします。そして、行政書士としての視点から、現状分析を書いていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
【専門業務と料金】行政書士に依頼するときの参考になると思います。行政書士会の平均報酬額表の金額です。
1.運送事業許可申請
①トラック・霊柩車②介護タクシー・マイクロバス=40~60万円
2.帰化許可申請(大人の場合です)
①1人の場合=10~15万円
②4人の場合=25~35万円
3.入国管理局許可申請
①在留資格認定証明書交付申請=15~20万円
②在留資格変更=10~15万円
③在留資格更新=5~10万円
4.その他得意業務
①株式会社設立(行政書士業務と関連するときのみ)=10~15万円
②離婚協議書・専門的契約書=2~10万円
③建設業(個人・法人)=10~15万円
*料金は手数料のみです。登録料等は含んでいません。
行政書士はこんなの出来るんですか?とか、料金等でもなんでも質問OK!です。ただし、良識ある質問にしてくださいよ。それと、企業秘密事項には答えません(笑)
【連絡先】072-923-0460(大阪府八尾市です)
【メールアドレス】kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

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