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2017-09

行政書士本広の現状分析! - 2017.09.10 Sun

【トランプ大統領の支持基盤情報!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


僕は、トランプ大統領支持者ではありません。しかし、時代を主導する主張を唱えるIT企業と自国第一主義を唱えるトランプ大統領を比較することで、新たの道を考えるヒントを見つけることができるかもしれないと思っています。

全文載せることは、どこの誰が書いた記事か、明確にしていても問題がありますから、主題と離れた部分は省くことにします。
そのため文章の良さが損なわれる感じがしますが、了解をお願いします。

日経新聞
米州Frontline ~特派員から
失業率2%の街にみるトランプ氏支持の構図
ワシントン支局 河浪武史  2017/9/8


 米中西部ノースダコタ州の東端にある街、ファーゴ。カナダ国境に近い広大なグレートプレーンズ(大平原)にある小さな街です。

■シェールオイルで活況 全米から求職者

雇用が好調なファーゴ市中心部では人通りが絶えない(米ノースダコタ州)
市内で目立つのは「Now Hiring」と求人をアピールする店の看板だ。
米全土の雇用情勢は好調で、失業率は4.4%(8月時点)と「完全雇用に近い状態」(米連邦準備理事会のイエレン議長)にある。
ところがファーゴの失業率はそれより圧倒的に低い2.0%(7月)。職を求める移住者が増えて、同市の人口は2010年の10万5千人から今では12万人を超えた。

 ファーゴは16歳以上人口の労働参加率も約75%に達し、全米平均より10ポイント以上高い。同市郊外に住むヘイリーさん(20)は地元の大学を1年間休学してオーガニック食品店で勤め始めた。「この数年で給与水準がどんどん上がり、今のうちに学費を稼いでおこうと思った」と明かす。雇用増で住宅や商店の建設も相次ぎ、建国以来の開拓ラッシュが再び訪れたかのようだ。

 ファーゴはノースダコタ州の中では人口最大の街。同州はシェールオイルの開発が相次ぎ、原油生産量でテキサス州に次ぐ第2位に躍り出た。州全体の失業率も2.2%まで下がり、全米50州で最低となった。ニューヨーク市内の会計事務所に勤めるジェリーさん(34)は「同僚がノースダコタへの移住を決めた」と言い、米国でも都市から地方への「Iターン現象」がみられる。

 長らく目立たない農業州だったノースダコタ。実はトランプ大統領の支持率も際立って高い。政権発足半年間の平均支持率は59%と、全米平均の40%を大きく上回る。トランプ氏は大統領選で同州の全票数のうち63%を獲得したが、ノースダコタでは半年たった今でもその勢いが衰えない。雇用の改善に加えてエネルギー分野の規制緩和が同州の支持率の高さに直結する。ファーゴ市近郊に住むダナさん(29)は「家族そろってトランプ氏支持だ。何の問題もない」と話す。

■トランプ氏支持50%超の17州 11州で失業率4%以下
 トランプ氏が50%以上の支持率を保つ州はノースダコタを含めて17州あるが、そのうち11州は失業率が4.0%以下と雇用の好調さが際立つ。全米50州を失業率で上位25州と下位25州に分けると、上位25州のうちトランプ氏の支持率が全米平均の40%を下回るのはわずか7州しかない。米経済は17年4~6月期に実質成長率が3.0%と高まり、トランプ氏が目指す3%成長を一時的とはいえ取り戻した。トランプ政権は「ロシアゲート」問題や側近の相次ぐ辞任で混迷を深めるが、底堅い経済情勢が支持の総崩れを防いでいる。

ファーゴ市周辺では求人の看板が目立つ(米ノースダコタ州)
 ノースダコタ州の16年の輸出は前年比32%も伸びた。米商務省の貿易統計では15年、16年とマイナス圏だった米国の輸出は、16年10~12月期から持ち直しに転じ、17年4~6月期は前年同期比5%を上回る伸び率を記録。9年目に突入した米景気の拡大局面は、外需が強い追い風となってきた。

 経済協力開発機構(OECD)の経済予測では、主要45カ国の17年の成長率は10年ぶりに全てがそろってプラス圏となる見通しだ。政情不安や資源安でマイナス成長が続いたロシア、ブラジルはそろってプラス成長に持ち直し、ぐらついていた欧州もギリシャが3年ぶりのプラス成長を見込む。

 18年に中間選挙を控え、20年には再び大統領選を迎える。与党・共和党が上下両院で勢力を維持できるか、さらにはトランプ氏の再任に道が開けるかが焦点だが、景気拡大はその追い風となる。
OECDは18年も調査対象45カ国すべてがプラス成長になるとみる。トランプ氏は米国が抱える巨額の貿易赤字を問題視し、20カ国・地域(G20)首脳会議などで各国にかみついたが、自身の支持率を世界の「同時成長」が下支えしていることには気づいていないようだ。

この記事へのコメントはしません。
しかし、IT起業による自動運転自動車、AIの発達により、人の仕事がなくなっていくという本が最近、よく出ていますが、この流れは、止められないと思います。
企業のロボット導入の説明は、なるほど!と思う主張で構成されますから、仕事がなくなるから導入をやめろ!という反対意見を言うことは難しいと思います。
ただ、予測本などにあるように、どの仕事がなくなるかは、自分で考える必要もあると思います。意外と思いがけないところから消えていく仕事があるのでは?と思っています。

長くなりすぎましたので、ここまでにします。
今日、最初の記事です。


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プロフィール

行政書士の本廣

Author:行政書士の本廣
【大阪府八尾市の行政書士本広】
「行政書士本広の現状分析!」というタイトルにします。そして、行政書士としての視点から、現状分析を書いていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
【専門業務と料金】行政書士に依頼するときの参考になると思います。行政書士会の平均報酬額表の金額です。
1.運送事業許可申請
①トラック・霊柩車②介護タクシー・マイクロバス=40~60万円
2.帰化許可申請(大人の場合です)
①1人の場合=10~15万円
②4人の場合=25~35万円
3.入国管理局許可申請
①在留資格認定証明書交付申請=15~20万円
②在留資格変更=10~15万円
③在留資格更新=5~10万円
4.その他得意業務
①株式会社設立(行政書士業務と関連するときのみ)=10~15万円
②離婚協議書・専門的契約書=2~10万円
③建設業(個人・法人)=10~15万円
*料金は手数料のみです。登録料等は含んでいません。
行政書士はこんなの出来るんですか?とか、料金等でもなんでも質問OK!です。ただし、良識ある質問にしてくださいよ。それと、企業秘密事項には答えません(笑)
【連絡先】072-923-0460(大阪府八尾市です)
【メールアドレス】kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

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