運送業で時代を生き抜く大阪運送事業合同会社!

【合同会社と運送業】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


また、書く予定ですが、格差の問題と今を代表する企業の間には、僕は大きな関係性があると思っていますが、経済学の分野からもそのことを指摘する学者が出てきています。

今を代表する企業というのは、IT分野の企業です。

AIの発達による人の仕事の消滅を真剣に考えて、経済学として「ベーシックインカム」を誠実に考える学者が出てきています。

僕は、経済学者ではないので、簡単に飛び越えますが、IT企業による格差の飛躍的拡大を問題として捉えないと、「ベーシックインカム」制度は確立できないと考えます。

また、過去の歴史をみても、一つの制度の完成形が実現されたことあありませんから、資本主義においてもそれは同じだと考えます。

この点からも「ベーシックインカム」を作らないと、目的が達成されていない形だけの制度になってしまうとも思っています。

そして、今日の本題、「合同会社と運送業」ですが、合同会社は現状改善に効果的である面を持っていますが、現代の人の意識から見てみるとと興味を惹きにくい会社だと思います。

「10年後に食える仕事、食えない仕事」という書籍で紹介しましたが、IT分野は勝ち抜けば、世界の大富豪の一人になれる可能性がある分野ですが、世界の優秀な人と競争して勝ち抜かなくてはいけない分野です。

ぱっと出て、時の人になる分野ですが、翌年には、世間から消えている人になる分野でもあります。

運送業は消えることはない業種ですが、将来性がない業種であることは事実です。

運送業をしていて、未来のある会社にするには、運送業の枠組みを解体して、再構築する必要が合います。

大阪運送事業合同会社は、未来のある会社でありたいと思っていますから、「ベーシックインカム」とは違う一つの制度として、成長していきたいと思っています。

今日、最初の記事です。


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行政書士の本廣

Author:行政書士の本廣
【大阪府八尾市の行政書士本広】
「行政書士本広の現状分析!」というタイトルにします。そして、行政書士としての視点から、現状分析を書いていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
【専門業務と料金】行政書士に依頼するときの参考になると思います。行政書士会の平均報酬額表の金額です。
1.運送事業許可申請
①トラック・霊柩車②介護タクシー・マイクロバス=40~60万円
2.帰化許可申請(大人の場合です)
①1人の場合=10~15万円
②4人の場合=25~35万円
3.入国管理局許可申請
①在留資格認定証明書交付申請=15~20万円
②在留資格変更=10~15万円
③在留資格更新=5~10万円
4.その他得意業務
①株式会社設立(行政書士業務と関連するときのみ)=10~15万円
②離婚協議書・専門的契約書=2~10万円
③建設業(個人・法人)=10~15万円
*料金は手数料のみです。登録料等は含んでいません。
行政書士はこんなの出来るんですか?とか、料金等でもなんでも質問OK!です。ただし、良識ある質問にしてくださいよ。それと、企業秘密事項には答えません(笑)
【連絡先】072-923-0460(大阪府八尾市です)
【メールアドレス】kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

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